教育方針
基本教育構想

教育理念
子どもたちは、無限の可能性を秘めています。幼児期は、人間形成の基礎が培われる極めて重要な時期です。近年、子どもを取り巻く環境も、情報化など、科学技術の進歩により、絶えず変化しております。そこで、本園では、今後の社会の変化にも対応できる能力を育てるために、遊びを中心とした楽しい集団生活の中で、豊かな体験を通して、21世紀を生きぬく力を育て、心も体も健やかな人間の育成に努めます。
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| ●喜んで登園し、友達と遊べるようになる。 ●集団生活には、きまりがあることを知る。 ●身の回りのことができるようになる。 ●身近な人と関わり、愛情や信頼感をもつ。 ●道具の正しい使い方を覚える。 |
●周りの環境や友達と関わることを通して、好奇心や探求心を抱く。 ●基本的生活習慣が身につき、きまりを守れるようになる。 ●身近な自然に触れ、動植物に興味や関心をもつ。 ●相手の話を注意して聞こうとしたり、経験したことを相手にわかるように話そうとする。 ●美しいものを見て、美しいと感じる。(新入園児は、「年少組の教育目標」も含める) |
●年長の自覚をもつ。 ●物事に進んで取り組む意欲と自信をもつ。 ●文字や数量に対する感覚やその記号的意味に気づく。 ●人の話を聞いて理解し(短くとも)まとまりのある話をする。 ●自分の考えや感じを、言葉や体を使って表現する。 ●友達と役割を決めて、協力して遊ぶ。 |
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特色
- ●考えるあそび
- 久保田 競先生、久保田カヨ子先生が、ご指導されているカード遊び(昇地三郎先生、ご監修)を採用して、「遊びを通して」大脳に、さまざまな刺激を系統的に与えて、知性・創造力の向上に努めております。
- ●文字あそび
- 「フラッシュカード」や「文字あそび絵本」を通して、ひらがな、漢字に興味をもたせて、同時に、姿勢を正したり、集中力を高めております。また、年長組は、「あいうえおとすうじ」、を使いまして、ひらがなや数字が書けるように、年中組では、楽しい「せんのワーク(2)」を使いまして、上手に、直線や曲線が書けるように、指導しております。
- ●豊かな音楽性
- いろいろな楽器にふれて、演奏することによって、「リズム感」や「感性」を高めております。
- ●体力づくり
マット運動、つな引き、プール遊び、なわ跳び、サッカーなどいろいろな運動を通して、お子様の体力の向上に努めております。
尚、年中組・年長組のお子様には、専任の体育教師による指導もございます。-
*楽しい集団生活 の中で、豊かな体験を通して、「心」も「体」も、すこやかな人間の育成に努めております。

- 特別教室
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興味から生まれる可能性を伸ばして
- ●音楽教室(ピアノ)●絵画造形教室 ●体育教室 ●サッカー教室(クラブ)







